環境配慮型の名刺で企業イメージを体現!クラウド名刺発注管理サービス「corezo」について、株式会社日産アークによる導入事例の記事を2月5日に公開 (2/4ページ)
株式会社日産アーク(以下「日産アーク」)は、高度な専門知識を持つ社員がスキルを最大限に発揮できるよう、効率的な業務フローの構築に取り組んでいます。その一環として、名刺発注システムも見直しの対象となりました。複数のシステムを比較検討した結果、きめ細かなニーズに応え、効率的な運用がかなう「corezo」を採用。柔軟な承認ルート設定機能のほか、直感的で見やすいインターフェースや、名刺デザインの自由度、印刷に関して当社が備える豊富な知見も高く評価していただきました。
日産アークでは、既存の運用方法を大きく変更することなく、旧システムから「corezo」への乗り換えが実現しました。社員データのインポートや名刺情報の集約についても、新旧システムで大きな差がなかったため、移行作業はスムーズに行われました。また、新システム稼働の1カ月前には専用マニュアルが作成され、社員が操作に慣れるための環境を整備。さらに導入時には「corezo」のサポートチームが柔軟に対応したことにより、スケジュール通りに運用を開始できました。
■用紙の種類が豊富で、企業のブランディングを考慮した選択が可能
名刺は、”会社の顔”としてお客様に渡す最初のツール。そのため、品質やデザインにこだわりを持つ企業が増えています。今回の導入においては、当社が紙製品を主力とする会社である点も大きなポイントでした。一般に、ケント紙のみを取り扱う名刺発注管理サービスが多いなかで、当社は環境に配慮した多様な用紙をそろえています。そのため、企業価値やブランディングを反映した紙を選ぶことが可能です。
日産アークは名刺用紙の選定において、「環境に配慮した製品を使用しつつ、企業の価値観を伝えられる、デザイン性の高い用紙」を求めていました。そこで、高級感のある質感とリサイクル可能な素材が特徴の、タンザニアコットンを採用。環境配慮型というアピールポイントを高め、”会社の顔”としてふさわしい名刺となりました。