新潟大学「駅南キャンパスときめいと」で「OpenRoaming」「eduroam」に対応した公衆無線LANの提供を開始 (2/7ページ)
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例)学生・教職員がときめいとで、OpenRoaming・eduroam対応の公衆無線LANに接続
①学会でA大学を訪問⇒A大学が提供するeduroamに自動で接続
②国外のB大学に留学⇒空港で提供されているOpenRoamingに自動で接続
⇒留学先のB大学が提供するeduroamに自動で接続
新潟大学の学生や教職員をはじめ、他大学の学生等も数多く訪れることが予想される施設において、簡単かつ安全に利用することが可能な公衆無線LANを導入することで、よりよい学習および研究の環境づくりに寄与します。
※1 OpenRoamingについて
OpenRoamingは公衆無線LANの相互運用を実現する無線LANローミング基盤で、世界的な団体WBA(Wireless Broadband Alliance)によって開発され、日本では、Cityroam(※3)によって運営されています。これからの公衆無線LAN接続における業界標準として確立されているPasspoint (Hotspot 2.0)に従った基盤技術を使い、Google ID、Apple ID、Samsung ID、SIMカードなどのIDプロバイダと公衆無線LANの連携が可能となり、すべてのユーザーにシームレスで安全な公衆無線LANの利用を可能にします。
※2 eduroamについて
eduroamは、大学などの高等教育機関や研究機関において、キャンパス・研究所の無線LAN環境の相互提供・利用を実現する学術無線LANローミング基盤で、日本国内においては国立情報学研究所が主体となり、eduroam JPの名称で運用されています。2025年2月末時点、大学・研究機関等で国内の451機関、世界では100を超える地域が参加しており、キャンパス無線LANの主要な規格となっています。
※3 Cityroamについて
Cityroamは、一般社団法人無線認証連携協会が運用する国内の無線LANローミング・フェデレーション(連合)のサービスの一つで、各種施設や市街地において安全で自動接続可能な公衆無線LANサービスを実現するものです。