長濱ねる、美に悩む人へメッセージ「人に言われた言葉で頑張らなくていい」 (2/3ページ)

マイナビウーマン

敏感肌のため、スキンケアには特にこだわりがあり、「ナチュラルな成分のものを選び、肌に優しいものを愛用しています」と話します。

恒例のバッグの中身を紹介するコーナーでは、長濱さん初公開の必需品がずらり。かわいらしいポーチから次々アイテムを紹介していく中、あまり見かけないものも登場。

「これは私的マストアイテムのホワイトワセリンです。何も入っていない普通のワセリンなのですが、こってりしていて保湿力が高い。化粧水、乳液のあとにたっぷり塗ってからティッシュオフして、下地をしてという順番で塗っています。化粧持ちも良くなるイメージです」と独自のメイク術も初披露してくれました。

そしてこの中から「絶対にないと不安な物」を聞くと、「全部必要ですが、一番は日焼け止めです。冬でも塗らない日はないくらいで、家の中、窓際にいるときに塗ることもあります。(長崎県の五島の育ちで)幼少期に島を、海を、山を駆け巡っていたので、シミにならないように今から頑張っているところです」と島育ちならではのこだわりを話してくれました。

■「小学校まで母が……」 髪についての質問で意外な回答続々!

「長濱さんのような髪型にしたい」という声も多いことから、インタビューでは長濱さんのヘアスタイルについても教えてもらいました。

「生まれ育った島に美容室がなかったので、小学校まで母が切ってくれていました。いつもザクザクに切っただけだったのでロングヘアに憧れていて、中学生でようやく伸ばせるようになりました。高校生で上京して、大人数いるグループに所属したのでトレードマークとしてミディアムからロングで重めの前髪で固定しました」と髪型の歴史を振り返ります。

髪型の作り方は「アイドル時代はコテで横に流していたけれど、今は特にこだわりはなく、ヘルシーな感じに自然に動くようにセットしています。普段はハーフアップにしてかんざしやリボンでまとめたりします」。

いまなりたい髪型について聞くと、「腰まで伸ばしてスーパーロングにしたいです。それか、アニーみたいなカーリーヘア!」と答えてくれました。

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