安曇野市の歴史的文化財「本陣等々力家」、 官民連携による再生・活用プロジェクトが始動!代表法人として扉ホールディングスが選出されました。 (3/5ページ)

バリュープレス

(安曇野市穂高2945-1ほか 敷地面積:5,674.34㎡)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNTI4NDAjNzk4NTFfeU5SdUVXQ01Bci5qcGc.jpg ]
本陣等々⼒家、安曇野の時をつなぐ──受け継ぐ伝統、新たな価値への扉
本陣等々力家は、江戸時代から続く安曇野市の歴史的建造物であり、その一部は有形文化財に指定されています。本事業では、その歴史的価値を尊重しつつ、地域資源を最大限に活用した新たな観光・交流拠点を創出します。文化財の保存・継承にとどまらず、地域に根差した持続可能な社会づくりを目指し、観光を推進力として、歴史・文化・観光の融合を図りながら、地域社会に貢献してまいります。

創業以来、持続可能な観光事業を推進してきた、扉グループの変遷
当グループは、1931年の扉温泉明神館開業以来、持続可能(サステナブル)な観光事業の推進に取り組んでまいりました。2009年5月には、日本で初めて国際エコラベル「グリーンキー」認証を取得。その後、2006年には、1886年に建造された名門商家の蔵屋敷・旧「光屋(ひかるや)」をリノベーションし、レストラン事業を開始しました。さらに、2007年に登録有形文化財に指定されたその敷地の一部を活用し、2013年に松本丸の内ホテルを開業。文化や歴史、伝統の保存・継承を進めてまいりました。

また、2019年から2020年にかけては、里山文化とそこに暮らす人々の生活を体験できる「Satoyama Villa 本陣」および「Satoyama Villa DEN」を開業し、古民家事業をスタート。旅行者が地域の魅力をリアルに体感できる場を提供してまいりました。

このように当グループは創業以来、一貫して持続可能な観光事業を通じて地域社会に貢献し続けております。

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