日清シスコ、「チョコフレーク全国一斉意識調査」を実施!発売から50年以上経つロングセラー商品なのに…「チョコフレーク」意外と知られていない問題 (6/10ページ)
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この結果を受けて日清シスコの担当者は「発売から50年以上経過したチョコフレークですが、想像以上に知られていない、という結果に驚いています。社内ではファンが多いチョコーンも、皆さんにはほとんど認知されていませんでした…。悲しい気持ちにはなりましたが、同時にブランドとしてまだまだ成長の余地があると感じています。今回の調査結果を真摯に受け止め、さらに皆さんに知ってもらうためのブランド活動を進めていきたいと思います。」とコメント。結果には少し落ち込みつつも、知ってもらうための活動を行うことを誓いました。
【調査概要】
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査テーマ:チョコフレーク全国一斉意識調査
・調査対象者:全国の15歳から69歳の男女 3,300名
・調査期間:2024年12月6日~12日
・調査主体:日清シスコ株式会社
・調査機関:株式会社ネオマーケティング
4.大学生対象「チョコフレーク」座談会
「チョコフレーク全国一斉意識調査」と合わせて、「チョコフレーク」に関する座談会を18〜22歳の大学生6名を対象に実施しました。「チョコフレーク」をよく食べるという人でも、家族が購入する場合が多く、自ら購入する機会は少ないようでした。若者の約半数が「チョコフレーク」を知らないという事実に対して、「周りで買っている同世代をみたことがない…」「自分では買ったことはないですね」「お母さんが買ってきた」などの意見が挙がりました。座談会中に食べてもらった感想として、チョコレートの強さや食感に対しては、比較的好意的な意見が多くあったものの、一部の参加者からは単独で食べるには甘すぎるという意見も。