特別企画展「伊東深水 時代の美、つややかに」京都府立堂本印象美術館にて2025年4月15日(火)~6月1日(日)開催 (2/3ページ)

ウーマンアプス



■みどころ1. 名都美術館(愛知県)の珠玉の深水コレクションをまとめて観られるまたとない機会

深水夫人をモデルにした初期の代表作《湯気》(前期:4月15日~5月6日)

近年発見された《湯の香》も特別展示(前期:4月15日~5月6日)

2. 芸妓の夕化粧を巧みな筆でとらえ、昭和初期の情緒漂う《暮方》から、戦後のセーラ服姿の爽やかな女学生《清秋》、ファッショナブルな女性を生き生きとした色彩で表現した現代感覚あふれる《赤と白A・B》なども展示。文化風俗史の観点からも必見。

3. 当館新館において、深水より7つ年上で、同じく官展と日展で活躍した堂本印象の描く女性像を展示。東京の深水、京都の印象のそれぞれの美の世界をお楽しみください。

■関連イベント

●記念座談会「伊東深水の魅力を深堀り!」

深水の描く女性表現の特徴や魅力、衣裳について、各分野の専門家が詳しく解説します。
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