柔道金メダリストの角田夏実「担ぎ技も得意になれるのかな」、ゴルフの技術を柔道に活かす意欲見せる!FWD医療ⅡPRイベント (2/2ページ)
南條が鳴らす小鼓の音とともに発表された「あすけん」による健康度は69点。一見低い点数だが、50点を超えると健康的な方ということで、「たんぱく質・脂質・炭水化物の3つのバランスが理想的」という解説がされていた。
この高得点の点数を受けて角田は「最初点数出た時はあれっと思ったんですけど、コメントは褒めていただいてるので続けたい。ちょっとほっとしました」と話し、安心した様子だった。「健康意識の低い人」代表の南條は36点、三島は22点と低めの点数が発表され、改善が求められる結果となった。
また、もうすぐ4月ということで「新しく始めたいこと」をトークテーマとして質問されると、角田は「柔道をする上でいろんなスポーツを取り入れて、今までヨガだったり、ロードバイクとか水泳とかもやってきたんですけど、ちょっと今度はゴルフをやってみたいです」と発表した。
ゴルフを選んだ理由については「力を入れすぎちゃうので、力の抜き所だったり、柔軟性が身につくかなと。ゴルフは体の使い方がすごく難しいみたいなので、自分の体を知りたいなと思います。努力して体のひねりができるようになったら、今度は担ぎ技も得意になれるのかなと思ってます」と、柔道に活かすための意欲を見せていた。