トーシンパートナーズホールディングスが「DXセレクション2025」において優良事例に選定 (2/3ページ)
HP:https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250324002/20250324002.html
対象:DXに取り組み、成果をあげている日本全国の中堅企業・中小企業等(※)
※中小企業基本法に基づく中小企業者及び、産業競争力強化法に基づく中堅企業者のうち、法人に限る
■当社の受賞について
トーシンパートナーズホールディングスは今回で2度目の応募となり、昨年の準グランプリ受賞に続き、2年連続で優良事例として選定されました。戦略に基づいて、新たに挑戦してきた予測AIの開発・導入が売上・利益といったビジネス成果へとつながりはじめている点や、全社向けDXリテラシー研修などの人材育成を内製で進め、現場とシステム部門との共創によってグループ全体の業務工数削減を実現している点、さらにネットワーク防御型から、ゼロトラストセキュリティへの移行によるセキュリティリスクへの対応と利便性向上の実現などを高く評価していただきました。
■当社の取り組みについて
「不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する」という当社グループのミッションを実現するため、本格的にDXの推進を開始しました。今年度もDX推進に向けた新たな取り組みを進めています。関連子会社トーシンコミュニティーと共同で、早期賃貸付けを実現する「IntelliRent」プロジェクトを通じてAIモデルを開発しました。このモデルは過去の賃貸契約データを用いて最適な募集条件を提案し、収益性の向上を実現しています。