リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるリスキリング施策の実態調査(2025年3月版) (5/10ページ)
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リスキリング施策実施企業の70%以上が成果を実感
所属企業が取り組むリスキリング施策において、成果実感について尋ねたところ、「大きな成果が実感できた」との回答は、12.4%(前回16.0%)、「成果を実感できた」との回答は59.2%(前回55.0%)となり、リスキリング施策の成果を感じている企業は、全体で71.6%となりました。
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リスキリングにおける失敗例が明らかに
所属企業におけるリスキリング施策の失敗例について尋ねたところ、全体の1位は「従業員任せになり、成果に繋がらなかった」(38.2%)、2位「研修・学習内容が実務にマッチしていなかった」(35.6%)、3位「会得したスキル・知識を実践する場がなかった」(31.8%)となりました。
リスキリングの実施率が全体で40%を超えている状況の中、リスキリング施策を実施した先に何を達成したいのかのゴール設定や成功させるための企画策定や要件の整理、学習カリキュラムや実際に運用していく際の設計など育成戦略の重要性が明らかになりました。