五百城茉央(乃木坂46)登壇! 『MADDER』トークイベント!! 五百城「テレビドラマというのは私の生きがいの1つ…」 (2/2ページ)
ちゃんと高校に通ったのは1年くらい…
学校パートの現場の雰囲気を聞かれた五百城は「最初はみんな緊張していたんですけど、樋口さんを筆頭にみんなを明るく盛り上げてくださって、そのおかげで私もほかのキャストのみなさんとしゃべれるようになって」。
「『今日のお弁当なんやと思う?』ってお弁当あてをやったり(笑)、学級日誌みたいな自由に書けるノートがあったので、みんなで写真を貼って書いたりして、擬似高校生活を味わえて楽しかったです」と声を弾ませた。
さらに、1年前まで高校生だったのではと声が飛ぶと「ちゃんと高校に通ったのは1年くらいで、高校生活してみたかったなという気持ちもあって、制服がみんなちょっと変わっていておしゃれな学校だったので、学校で制服を着てというのも楽しかったですね」とうれしそう。
本当に大切なものはなんなのか最後に、五百城が「私はこの作品にいろんなことを教えてもらったなという気がしていて、肩書きとかいろんなものがあると思うんですけど、そういったものだけじゃなく、本当に大切なものはなんなのかというのが、このドラマが作るメッセージにもなっているかなと思っていて、自分も改めて考えさせられましたし」。
「きっと見ている人にもそういったことを考えてもらえるような作品かなと思うので、その部分に注目してこれから楽しんでいただきたいです」とメッセージを贈った。
そして「この約2か月間はみなさんに支えられて頑張ることができたので、感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。10話まであるので、毎話、考察しつつ楽しんで見ていただけたらと思います」とアピールし、イベントは幕を閉じた。