健康・美容分野で活躍する医師が実践!オイルを使ったインナービューティーメソッドを公開 (2/2ページ)
エネルギーの工場であり、年齢と共に少なくなってくるミトコンドリアを元気にすることや、健康や美容に関わるホルモンであるコルチゾールの無駄遣いを減らすことなどが、「カラパ」を上げるのに必須で、これを助けてくれるのがMCTオイルだという。
またMCTオイルには整腸作用や脂肪燃焼効果も期待できる。
実際にMCTオイルを毎日小さじ軽く1杯ほどを摂取したモニターは内臓脂肪が減少。お腹周りが細くなったことを実感しているという。
MCTオイルは無味無臭でどんなものにも合うため、料理やコーヒーにかけて摂取するほか、納豆や卵などのタンパク質と一緒に摂取すると、コルチゾールの材料になるためおすすめだという。
医師がおすすめするオイル×朝食メニューを紹介
第3部は『医師のいつものオイル×朝食』をテーマに、工藤先生、齋藤先生それぞれが、いつも食べているオイルと朝食を使ったおすすめのメニューを披露した。工藤先生は「トマトと小松菜のみそ汁」にアマニ油をプラスしたものを紹介。
みそ汁は腸内環境を整えてくれる「飲む美容液」とも言えるもので、毎日1杯を習慣化するといいそう。
またみそ汁の具材は旬の食材を選ぶと、栄養素も多く摂れるそうだ。
齋藤先生は「薬味入り納豆ごはん」にMCTオイルをプラスしたものを紹介。タンパク質とMCTオイルが一緒に摂れるのが嬉しいポイントで、納豆はオイルとの相性も良い食材としておすすめの一品だ。
実際に試食させていただいたが、どちらのオイルも小さじ半分程度だと味の変化もなく、美味しく食べることができた。
美容と健康に良いオメガ3(アマニ油・えごま油)とMCTオイル。朝食で摂取することを習慣化し、体の内側から整えることを意識したい。