松坂桃李、吉田羊、三戸なつめ、大平あひる 登壇! 映画『パディントン』ジャパンプレミア!! 松坂「エンタメ性が強くてワクワクする…」 (2/4ページ)

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ずっと待ち望んでいた

同じく続投組の三戸は「7年ぶりにパディントンと再会して、体のモフモフ加減も変わらず安心感があった。パート3が海外で公開されたのを知って日本にも来ないかなとずっと待ち望んでいたので、本当に嬉しかったです!」と喜色満面。

一方、昨年英国に短期留学していたという吉田は「英語教材として先生から勧められたのが『パディントン』で『パート3が公開される』と聞いていたんです。先生はまさか日本で私が声優を務めているとは思ってもいないと思うので、報告したいです!」と誇らしげだった。

さらに、大平は「収録が楽しみ過ぎて、当日は元気よく声を当てたら監督から『やりすぎ!』と言われたほど。それくらい楽しかった!」と声を弾ませた。

台本ってお守りのような存在

イベント後半には、新年度にちなんで「新しいスタートを切った」エピソードを披露。

松坂は今年4月1日に新作にクランクインしたことを明かす一方で「台本を当日に忘れるという…。凄く不安で気が気ではなかった。セリフは頭に入ってはいるものの、手元に台本がないと不安。現場に入ると台本ってお守りのような存在になるので。忘れたことが悔しかった」と新春早々の凡ミスを反省。

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