ゲットイット、NTTデータと全社包括のIT機器買取基本契約を締結。社内利用の促進を目指し当社社員がNTTデータ社内セミナーに登壇。 (2/5ページ)

バリュープレス




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取り組み内容とNTTデータ社内セミナーへの参加

NTTデータは本契約締結を受け、IT機器の処理を廃棄からリユースに切り替える体制構築に向け、従来各プロジェクトが個別に実施していた機器売却処理を「デジタルBPO会計センタ」に集約・一元化します。これはIT資産を所有する事業部などの負担を軽減すると同時に、統一した機器売却処理により効率化を目指すものです。

同社では昨年2024年11月の契約締結を受け、同リユーススキームのトライアルをすでに開始しており、今年1月には正式運用を開始しています。また、NTTデータでは3月18日に同スキームの社内利用促進のみに留まらず、NTTデータ内のIT機器のサーキュラーエコノミー浸透に向けて「IT企業として取組むサーキュラーエコノミー」をテーマに社内セミナーを開催し、当社にて同スキームの構築に携わった中島聡美(エンタープライズ事業部 営業部門)が、「Sustainable Computing~IT機器リユースの未来に向けて~」と題した説明にて登壇しました。

NTTデータグリーンイノベーション推進室山根室長よりコメント

NTT DATAでは、環境影響を考慮したグリーンデータセンターの導入や、ソフトウェア開発時の温室効果ガス削減など、ITシステム自体をサステナブルにする取り組みを進めています。今回のIT機器のリユーススキームの運用拡大を通じて、IT機器のサーキュラーエコノミーに寄与し、お客さまや社会のサステナビリティを一層加速してまいります。

注釈

※1 NTTデータは23年度の売上高が4兆3674億円となり、日本国内のIT企業として最大となる。
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