遊びながら「かず」と「すうじ」の概念を体感できる!老舗玩具メーカーが、3〜5歳の子どもに向けた知育玩具「1ぴよ+2ぴよ」を4月18日に発売 (2/3ページ)
お子様によっては、覚えるのにとても苦労する”数”。楽しく遊びながら学べるおもちゃを作れないかと考え、「1ぴよ+2ぴよ」を開発しました。
かわいいクマさんが担ぐてんびんに「ひよこオモリ」や「すうじブロック」を乗せ、重さを比べる仕組み。ひよこオモリ1個の重さはすうじブロック「1」の重さと同じなので、数字の「1」とひよこ1個が、数の概念では同じなのだと体感できます。「ひよこオモリ」の個数で数の感覚を、「すうじブロック」の形で数の表記を、オモリやブロックの重さで数の大小を認識できるようになります。
■付属の「もんだいカード」を使って、3歳から5歳までステップアップした遊び方が可能
本商品には、全30枚の「もんだいカード」が含まれています。「もんだいカード」の表にはもんだいのイラストが、裏にはその答えが描かれています。カードはクマさんが乗っている台座にセットできるため、もんだいを見ながら「ひよこオモリ」や「すうじブロック」をてんびんに乗せていき、答えを導きだすことが可能です。
「もんだいカード」は3種類。数字とひよこの個数を対応づける「すうじカード」、ひよこを足し合わせる「ひよこたしざんカード」、ひよこと数字を一緒に足す応用編「ひよことすうじのたしざんカード」です。数と数字、数の計算、数と数字が混ざった計算と、3歳から5歳までステップアップしながら取り組めます。
さらにパッケージに記載された2次元コードからは、遊び方の動画や追加の問題集などを閲覧でき、数について長くじっくりと学べます。知的好奇心をくすぐり、論理的思考力を高めるのにも最適なおもちゃです。