持っておきたい文具『FRIOR 26穴バインダー』と『小型穴あけパンチ』で効率の良い学習を (3/4ページ)
■ガイドに従って穴あけするから簡単

用紙ガイドがついているので、このラインに合わせて穴を開けていく。対応しているサイズは、A4、B5、A5。1回目の穴あけは、用紙を奥まで差し込み、用紙ガイドに紙の端を合わせて穴を開ける。(写真はA4サイズ用紙の場合)

2回目以降の穴あけは、開けた穴の右端から2つ目と3つ目の穴を穴ガイドにセット。再びパンチすることで、ズレることなく連続したルーズリーフの穴を開けていく。

用紙サイズによって以下の回数で用紙に穴があけられる。
A4(30穴)5回 B5(26穴)5回 A5(20穴)4回

B5とA5はそのまま開けると最後に不要穴ができてしまうので、最後の穴あけは開けた穴の右端から6つ目と7つ目の穴をガイドに入れて行うと不要穴が出ない。

ルーズリーフパンチを使うことでプリント類も挟めるようになる。内容ごとにまとめたり、プリントの紛失を防いだり。自分に合った使い方をしてみよう。