エアコントラブル、修理実施まで2週間待ちも!? 早めの「試運転」で猛暑も安心 (2/2ページ)
さらに、エアコンの設置・修理を業者に依頼してから修理が行われるまで、1週間以上待った人は3人に1人以上もおり、中には2週間以上待った人もいることがわかりました。エアコンの設置・修理業者の繁忙期は、6~8月。この時期には業者の繁忙期で、修理や買い替え後の取り付けまで長時間待たなくてはいけない可能性があります。
エアコンが使えず暑さを耐える羽目になるのを避けるためにも、暑さ本番を迎える春のうちに「試運転」するのがベストです。
エアコンの試運転でチェックすべきこと
(1)電源プラグやコンセント、電源コードに異変はないか(2)運転モードを「冷房」、設定温度を「最低」にして10分程度運転し、室内機の吹き出し口から“冷たい風”が出ているか
(リモコンが使えるかも確認)
(3)さらに20分程度運転し、室内機からの水漏れがないか、異音や異臭がないかをチェック
異常が見つかったら、メーカーか販売店に連絡をしましょう。
日本の夏にエアコンは必須。暑い中つらい思いをしないためにも、故障を早く見つけ、夏になる前に対処しましょう。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料