【大阪市西淀川区】認知症グループホーム「たのしい家 姫島」が2025年5月1日開設 ~地域とともに歩む“日常を大切にする住まい”~ (2/3ページ)
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たのしい家 姫島の魅力
1.日常を大切にする認知症ケア
「特別な1日」ではなく「日常にあるやわらかな喜び」に焦点をあて、スタッフと共に四季の移ろいを感じる散歩や、買い物などの地域とのふれあいを日常的に取り入れます。
施設スタッフの多くが介護福祉士資格を保有しており、認知症ケアの専門性も兼ね備えています。個別ケアの実現に向け、事例検討や勉強会を定期的に開催し、介護の質向上に努めます。
2.地域とのつながりと協働
地域住民やボランティアとの積極的な関わりを推進します。地域包括支援センターとの連携に加えて地域行事(夏祭り・秋祭り・餅つき大会など)にも参加予定です。
地域活動に積極的に参画していくことで、地域に開かれた施設としての役割を果たします。
3.認知症デイサービス「たのしいデイ 姫島」を併設
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTkwNyMzNTUyMzYjNTk5MDdfdHlsclphY05iaC5qcGc.jpg ]
施設長の想い
施設長は20年以上の介護現場経験を持ち、今回初のケア21での管理者就任となります。「諦めずに“できる方法”を一緒に考える」ことを信条に、ご利用者様とそのご家族様、地域に関わるすべての方々が笑顔で過ごせる日常を創出していきます。
「ここを選んでよかった」「ここで働けてよかった」――そんな声が自然と集まる、温かく前向きな施設づくりに邁進してまいります。