妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝 登壇! 映画『宝島』完成報告会見 妻夫木が「宣伝アンバサダー」として全国を回ることも発表!! (2/3ページ)
「次の瞬間に命を奪われるかもしれなかったり、全力で今を生きている若き沖縄のうちなんちゅのみんなの、生きている魂を感じたのが大きかったですね」と感慨深げにコメント。
今の我々とも繋がっているまた、映画化するにあたって監督は「原作を読んだときから生きるエネルギーを痛切に感じていた」と話す。
さらに「沖縄に宿る魂が直接、時空を超えて語りかけてくるような、原作から感じたパワーをどうやって映像に活かしていくか」。
「色んなことがあるなかでも日々生きていくんだという決意を自覚し、その決意を誰かと連帯し、また大きなパワーになり、一つの歴史となり、今の我々とも繋がっているということ」。
「それを映画というメディアが相応しいか分からないけれど、映画を通して彼らの人生を追体験してもらいたい。役者たちがそれを感じて演じてくれたんだなと、改めて思いました」と、俳優陣の熱演へ感謝を述べた。
皆さんの物語そして、妻夫木が「宝島宣伝アンバサダー」に就任し、大友監督とともに、全国を回ることが発表された。
妻夫木は「この映画は沖縄を舞台にしていますけど、日本の物語です。そして皆さんの物語だと思っています」。
「人生のバトンの物語として受け継がれていって、未来にバトンを渡すため、皆さんに映画を観てもらいたいです。皆さんに直に届けに行こうと思います!」と意気込みを述べた。