能登の被災地で宅配ボックスメーカー役員ら20人が泥かきボランティア~輪島市の田んぼ約10枚分(約30㎡)でバケツ100杯以上の泥を除去~ (3/4ページ)

バリュープレス


各個人での活動に加え、能登への支援については社会貢献事業チーム主導で数回にわたり行っており、企業版ふるさと納税や古本買取サービスを通した寄付のほか、2025年2月には炊き出しやスポーツ交流を実施しました。
今回の活動は、実際に被災地域を訪れ具体的な支援をしたい、現地の実情を把握することで企業としてできることを見つけたいという思いから、CEOや社長を含む役員自らが率先してアクションを起こしました。役員自らが赴くことで、社会貢献を重視する企業文化を醸成したいという思いも込められています。

■代表取締役CEO笹川順平 コメント
白米千枚田は、本来は海沿いに棚田が並んだ、唯一無二のとても美しい景観を持った地でした。こうした美しい場所に住みたくても住むことができない、住む場所を選べなくなってしまった、能登に限らず全国でそんな状況が聞かれます。日本がそのような国になってしまうことを食い止めなければいけないと、「住む」を良くする会社として強く感じました。
人間が人間らしく生活を営むには、衣食住が確保されてさえいればいいわけではなく、喜びを生み出すようなコミュニケーションが不可欠です。そういった機会を生み出す社会貢献事業をより強めていきたいと、身の引き締まる思いとなりました。

■ナスタの能登への支援・ボランティア実績
・2024年7月~8月:ブックオフコーポレーション株式会社の支援プログラム「キモチと。」に参画。全国の支店から不要本を募り、638冊の売却金額を「空飛ぶ捜索医療団 “ARROWS”」へ寄付
・2024年12月:企業版ふるさと納税で石川県に1,000万円を寄付
・2025年2月:輪島市立門前中学校にて炊き出し、スポーツ交流を実施

■ナスタについて
ナスタは今年で創業95年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人に あたらしい きもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。
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