立命館大学大阪いばらきキャンパス内の「Microsoft Base Ritsumeikan」開設1周年を記念し、4月2日にインタビュー記事を掲載! (2/3ページ)
マイクロソフトの製品・サービスを活用し、学校法人立命館のキーフレーズ「TRY FIELD」を体現、またデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する"Base = 発信基地"として設置されています。
「Microsoft Base Ritsumeikan」では、生成AIやマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」、「Microsoft Learn」などを活用した教育・研究が行われています。常駐する専任スタッフから、ツール活用や認定資格取得のサポートなど、専門的な支援を受けられるのも特徴です。学生や教職員にとどまらず、企業、自治体、地域住民を含む幅広い層に開かれており、累計2,000人以上が利用しています。
リアルな体験型イベントやハンズオンセミナーを継続的に実施しており、学内外を問わず、多くの参加者が最新技術に触れられる機会を提供。理系と文系など異なる分野の学生同士が、社会課題の解決をめざして協力しあう姿も見られます。さらに、地域の企業・自治体も参加できるセミナーや相談会を開催することで、社会共創の拠点としての役割も果たしています。
▼イベント予約:
https://ritsumei-tryfield-events.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1712036452
今後はスタートアップ支援の拡充を目的として、専門スタッフによる技術支援を強化するとともに、学生や教員の起業・事業化をサポートするプログラムを展開予定です。さらに先端技術を活用した教育サービスの提供を通じて、新たな学びを創造します。