誰もがより働きやすい職場環境に必要なものとは? エスエス製薬が社内新制度で目指すもの (2/2ページ)

マイナビウーマン

特に印象的だったのは、自身が育児と仕事の両立に苦労した経験を持つ社員が多く手を挙げてくれたことです。部署や役職を超えて、「誰もが働きやすい環境づくり」という共通の目標に向かって情熱を注いでくれました。ボランティアメンバー一人ひとりが自らの経験を率直に語り、制度設計に活かしてくれたことが印象的でした。

――今回のような制度は今後、他企業にも広がっていくと思いますか。また、このような制度改革の波を広げていくために、マイナビウーマン読者のような一個人ができることはあると思いますか。

このような制度は確実に広がると思います。特に育休取得者のチームメンバーへの手当は、育休を取得する側の心理的負担を軽減する画期的な取り組みです。そして、独自開発のメンタリング制度「BeliEVE Mentoring」もより多くの企業に導入できれば、働く女性の皆さんが、より自分を信じて前向きに進めることにつながるのではないでしょうか。。

読者の皆さんも、職場で制度の必要性を声に出すことが大切です。小さな声が集まれば、大きな変化を生み出せると信じています。

――ありがとうございました!

(協力:エスエス製薬、構成:ミクニシオリ、編集:マイナビウーマン編集部)

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