2025年第1四半期DRAMグローバル市場におけるSK hynixのHBMメモリ出荷量を発表 (2/3ページ)
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同社の従来型DRAMの部門も、市場で強さを見せており、利益率は40%を優に超えています。これはメモリ商品のポートフォリオをAI関連に合わせて最適化したこと、そして、厳格なコスト管理によるものです。それでも、関税の影響や、経済活動の減速への懸念があるため、先行きは不透明です。こうしたことから、投資家は、同社の成長が予測軌道に沿っているかに関心があるため、前年同期比成長率よりも各四半期の業績の予実の変化を重視することになると考えられます。
本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://japan.counterpointresearch.com/report-memory-solutions-for-generative-ai-part-2-competitive-dynamics-in-hbm/
今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。 (調査時期:2025年1月1日~2025年3月31日)
【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Research HKはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。