台湾への大学進学という選択肢を。台湾留学フェア2025を開催。東京会場 6月14日(土)・横浜会場 6月16日(月)の2日間。名門大学18校が来日。 (2/4ページ)
台湾の国立私立大学は留学費用が安く、授業料で年間40~50万、学生寮などに滞在すれば年間寮費が30~40万程度。生活費なども抑えられることもあり、地方から東京や大阪などに下宿しながら大学へ進むよりも圧倒的に安価に大学に通うことが可能です。また、中国語だけではなく英語での授業も充実しており、卒業後に日英中のバイリンガルを目指すことも可能。また、中国語初級レベルからでも大学に入学できるシステムや、4年間すべて英語で授業を受ける大学も大変多いのも特徴。また外国人留学生向けの給付奨学金制度も充実しているため、近年注目されている留学先となっています。
主催する日本台湾教育センターは、日本の文部科学省にあたる台湾教育部が、日本に台湾の高等教育を広め、日本と台湾の学術交流を深めることを目的として2012 年に設立されました。
多文化共生、異文化交流の重要性が叫ばれる中、台湾政府は公用語の英語化を強く推進し始めており、中国語と英語を並行して学べる理想的な大学環境が整っています。また日本国内における産官学が一体となって推し進めている日本の学生のグローバル化が求められる中、日中英の3か国語をマスターしたトリリンガル人材輩出のための留学先として、近年、台湾留学の注目度は高まっています。