社員寮で『28人発症』 「サルモネラ菌」集団食中毒 菌の正体&予防のために重要なことは… (2/2ページ)
(画像:サルモネラ菌 提供:東京都健康安全研究センター)
小児や高齢者が感染した場合、脱水症状により命に係わる深刻な状態になることがあるため、注意が必要だ。
予防6原則予防方法としては、
1. 十分な加熱を行う(中心温度75℃以上で1分間など)
2. 食材処理用の調理器具や容器を、他の食材と分ける。
3. 食材を取り扱った後は、必ず手を洗う。
4. 食材処理後の調理器具・容器は、洗浄と消毒を行う。
5. 食材は、信頼する業者から購入し、適切な温度で管理。
6. ペットと触れ合った後は、必ず手を洗う。
(画像:イメージ)
これらの予防方法を徹底することで、サルモネラ菌による食中毒のリスクを、大幅に減少させることができる。