就活シーズンまっただなかの“今”だからこそ見てほしい。完璧彼氏の人見にときめいた瞬間【人事の人見#6】 (3/3ページ)
これらには、ウジンへのメッセージも込められていたんだろうなと思います。転職活動がうまくいかなかった時、ウジンが「こうして何度も落とされていると、自分がダメな人間なんだって思えてきて……」と漏らしていたのを覚えていたんだと思う。
人見くんって、「寝たら全て忘れま〜す!」と言いそうなタイプなのに、意外とそうじゃないのがギャップ萌えですよね。記念日とかもちゃんと覚えててくれそう。こっちも覚えていない“初めて会った記念日”とか、“初めて名前で呼んだ記念日”とかまでお祝いしてくれそう(妄想は尽きない……)。
新山くんが言うように、就活って結局は“運”なんですよね。だって、どれだけ長い選考でも1時間とかしかないわけじゃないですか。そのなかで、自分を最大限に知ってもらえるかどうかなんて分からない。もちろん、そのために努力をしなければいけないんだけれど、本気度が高い面接ほど空回ったりしちゃうもの。就活と恋愛って、どこか似ていますよね。
小さい頃から、「日の出鉛筆」で働くことを夢見てきた新山くんが、立ち直れるかどうかすごく心配でした。でも、人見がもう一度チャンスを与えてあげたことで、「僕より全然ふさわしい奴らが残ったので、納得しています」と吹っ切ることができた。
また、転職活動をしていたはずのウジンが、「日の出鉛筆」に戻ってきて、「(日の出鉛筆の)世界でいちばんなところは、人だと思います。僕にとって、彼らが世界でいちばんです」と言っていた場面は、涙がちょちょぎれちゃいました。
ちなみに、第5話では人見くんの新たな過去が明らかに。どうやら、彼はシルクロードを旅していた時期もあったようで……。どんな人生を送ってきたのか、小出しにせず一気に教えてくれ〜!
ではでは、また次回の放送でお会いしましょう! みなさんの考察も、ぜひSNSで教えてくださいね!
(菜本かな)