“香りの文化拠点”が東京・西麻布に誕生。SHOLAYERED、ブランド史上最大の旗艦店をオープン (5/9ページ)

バリュープレス

西麻布店含むSHOLAYERED店舗での販売はございません。)

『西麻布1872』ーそれは、過去と未来を繋ぐ香り。
“時代を超え、今を纏う。”
静謐なる武家屋敷の香、明治の知性が薫るサロン、現代の洗練が交差する都会の夜。
西麻布1872は、この街が紡いできた歴史を一滴に凝縮したフレグランスです。

文明開化の真っ只中の西麻布の様子を想像しながら、シトラスというSHOLAYEREDの代名詞を使って仕上げたシトラスフローラルの香調。

清々しいベルガモットと品のあるクロモジが肌にやわらかく広がり、江戸の静けさと気高さを感じさせます。続くのは、紅茶の深い香りと無花果の甘やかな余韻。知が交わされた時代の品格が、心に静かな満足をもたらし、そっと足音を立てずに近づく夜の気配とともに、レザーとアンバーの重厚な香りが、余韻を深く刻んでいきます。

洗練された都会の空気、成熟した余裕、そして揺るがぬ力強さ。
時代を超えたこのフレグランスを一振りすれば、この街が歩んできた歴史をまといながら、凛と今を生きる存在となります。


◾️「1945 EAU DE TOILETTE(オードトワレ)」シリーズについて
「1945 オードトワレ」は、“時を重ねる”をテーマに制作された香水です。
香りを重ねる行為には、想いを重ね、そして石を積み上げるように時を重ねる感覚があります。それは連綿と続いていく時間の流れを象徴しています。人生を振り返ると、私たちはいつしか、自分が時間という大河を漕ぎ続ける旅人であることに気づくものです。
そして、過ぎ去った時間の中で自分のルーツを探し求めるようになります。今の自分が存在するのは、過去があったからこそ。そんな当たり前の事実が、時間を経るごとに深く胸に刻まれるようになるのです。

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