江戸のヒットメーカー蔦屋重三郎の仕掛けと”奇跡の浮世絵”たちに迫る企画展が開催! (2/2ページ)
本展では、浮世絵の始祖で房州出身の菱川師宣(?-1694)にはじまり、多色摺の錦絵を創始した鈴木春信(1725?−70)、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎(1760-1849)、渓斎英泉(1791-1848)、歌川広重(1797-1858)にいたるまでの浮世絵の歴史をたどりつつ、蔦屋が生まれた時代から華やかな黄金期の浮世絵への展開、そして “世界のUkiyo-e”へと進化していくさまが紹介されます。
千葉市美術館の珠玉の浮世絵コレクションを中心に、美人画や役者絵の名品の数々を堪能してみてはいかが?
企画展「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」は、2025年5月30日[金] 〜 7月21日[月・祝]の期間、千葉市美術館で開催されます。
企画展「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan