アルコールは勃起力を低下させる?男性の約2人に1人が飲酒後の性行為で失敗した経験があることが明らかに (2/5ページ)

バリュープレス

少量の飲酒では影響が少ないとされますが、酔いの感覚には個人差があり、気づかぬうちにパフォーマンスに影響している可能性もあります。

男性の約2人に1人が飲酒後の性行為で失敗を経験している


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA0NyMzNTYzNjMjNzkwNDdfcFdYSFJrd3BxUS5wbmc.png ]
「お酒を飲んだ状態で性行為に臨み、失敗した経験はありますか?」という質問に対しては、47.0%の男性が「ある」と回答。実に約半数の男性が、飲酒に起因する性行為の失敗を経験していることが明らかになりました。

もちろん、飲酒後でも問題なく性行為が行える人もいますが、勃起力に不安がある場合は、飲酒を控えることが望ましいでしょう。

飲酒によって性行為に対するモチベーションが上がる男性もいれば、下がる男性もいる


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA0NyMzNTYzNjMjNzkwNDdfZnl4ZmR3WnlnSy5wbmc.png ]
「性行為前にお酒を飲んだ後、性行為に対するモチベーションはどうなりますか?」という質問では、「上がる」(36.3%)、「変わらない」(37.5%)、「下がる」(26.2%)と回答が分かれました。

飲酒によって気分が高揚し、性的な欲求が高まる人がいる一方で、眠気や脱力感などにより性的モチベーションが低下してしまう人も一定数存在することが分かります。

「アルコールは勃起力を低下させる?男性の約2人に1人が飲酒後の性行為で失敗した経験があることが明らかに」のページです。デイリーニュースオンラインは、EDネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る