3児のママ小倉優子も驚く、冷蔵庫に入れなくてOK!賞味期限3か月のロングライフ牛乳 (2/3ページ)
また、料理に牛乳を使うことについては「私はシフォンケーキを焼くのが趣味で、時間さえあればシフォンケーキを焼くんですけど、そのときにも使いますし、あとはスープとかパスタとか、フレンチトーストとかにも牛乳は欠かせないですね」と、日常的に牛乳を使っていると説明した。
もう一人のゲスト、ミルク科学分野のパイオニア的研究者である東北大学名誉教授 齋藤忠夫氏は「タンパク、脂肪、それから炭水化物という三大栄養素、それからビタミンやミネラルも入っていて、いわゆる五大栄養素がしっかり入っている。牛乳は基本的には牛の赤ちゃんの完全栄養食品ですから、私たちが飲むには不足する栄養もあるため準完全栄養食と言われています」と、牛乳の栄養価の高さを伝えた。
小倉優子がロングライフ牛乳にまつわるクイズに挑戦するコーナーでは、「常温保存ができるロングライフ紙パックにはどんな工夫がされているでしょうか?」と出題。すぐ答えがわかったという小倉は、三択の中から「光や酸素を通さない6層構造でしっかり守られている」を選択して、見事正解した。
こちらの答えについては、日本テトラパック株式会社 山口弘明氏が「ポイントとしては3つあり、まずは滅菌された牛乳を滅菌した容器に充填するということ。それを行うのは無菌の環境下で行うこと。また、中身を入れる紙パックは光や酸素を通さない6層構造になっているというのがポイントです。それにより中身が劣化しづらく、開封前の状態であれば保存料など一切入れずに常温での保存が可能となります」と解説した。