【子どもの熱中症予防のための水分補給に関する親の意識調査】よく飲むドリンクは1位:麦茶、2位:水。選ぶポイントは「手間なく飲ませられる」「虫歯リスクがない」 (4/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTk5MiMzNTY2OTEjNTU5OTJfQ0VIQU5XQVZGdS5wbmc.png ]

◼️約半数が、水筒は「ななめがけにして持っていく」

「お子様が園や学校に行くときや遊びにいくとき、水筒を持っていきますか」という質問では、約半数にあたる47.9%の親が、「ななめがけにして持っていく」と回答しました。ななめがけにすることのリスクと、熱中症対策について、横浜市消防局にお聞きしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTk5MiMzNTY2OTEjNTU5OTJfWkpqRnpWbU1QTC5wbmc.png ]
◼️横浜市消防局 救急企画課 藤田 杏子様からのコメント
小さなお子さんは、体温の調整機能や汗腺が未発達なため熱中症になりやすく、屋外では地面に近いほど高い温度になるため注意が必要です。
年齢が低いほど自分自身で対策をとることが難しいので、水分・塩分・糖分の補給、温度調整などの予防対策を周りの大人が気にかけてあげてください。
また、水筒を持ち歩く機会も多いと思いますが、転倒した際に首や肩に掛けていた水筒がお腹や頭を強打するといった事故も起きていますので、水筒を持ち歩かせる際は、注意してください。
「【子どもの熱中症予防のための水分補給に関する親の意識調査】よく飲むドリンクは1位:麦茶、2位:水。選ぶポイントは「手間なく飲ませられる」「虫歯リスクがない」」のページです。デイリーニュースオンラインは、猛暑熱中症対策子育てファミリー子どもネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る