時を刻む工芸美。繊細で温かな風合いの有田焼”無釉ダイヤル”を採用した腕時計が<セイコー プレザージュ>から登場 (2/3ページ)

Japaaan

今回、世界的に見ても非常に稀な無釉ダイヤルは、創業190 年以上の老舗「しん窯」(佐賀県西松浦郡有田町)に所属する陶工 橋口博之(はしぐち ひろゆき)氏監修のもと、橋口氏の技術を継承した川口敏明(かわぐち としあき)氏と、有田の職人たちの見識、技術が融合して完成しました。

古来より縁起のよい吉祥文様であり、子孫繁栄や無病息災への願いが込められた菱型文様を現代的にアレンジして施すことで、ダイヤルに繊細な表情を生み出しています。艶のある金色の針とインデックスが、マットな質感を持つ無釉ダイヤル上で、美しく映えます。

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