モラクズ男の真骨頂! とんでもモラ理論とまきの突然の妊娠⁉︎【子宮恋愛#8】 (2/3ページ)
本来、夫婦のどちらかがやるべき家事を、仮にまきが好きでやっていたのだとしても、自身の分を負担してもらっていることに変わりは無いので、きちんと感謝の気持ちを持たなくてはなりません。恭一は人としての根本が腐りすぎています。
■山手との同棲で法的にも分が悪くなったまき
「ふざけないでよ」というまきの言葉に「ふざけてるのはそっちでしょ! くだらないことでギャーギャー騒いで勝手に家出て行って」と、まるでまきのわがままで今の状況になっているかのような恭一の物言い。認知の歪みが恐ろしすぎます。
「絶対に離婚なんてしてやらないから!」という恭一ですが、これに関しては、山手(大貫勇輔)の家に転がり込んだことで、まきの分が悪くなってしまいました。離婚まで山手との関係をプラトニックに留めておけば、恭一は不倫をした有責配偶者となるので、法的にもまきから一方的に離婚することができたのですが、お互い不倫している状況となると、お互いの合意がない限りは離婚できません。
恭一は意地でも離婚しなそうな執着を見せて来そうで恐ろしい限りです……。こうなると、まきの父スキーム「離婚はしていないものの、不倫相手と家を出て帰らない」というスタイルを永年きり通すしか。しかしこれ、まき母が黙っていなそうですね。恭一がまき母を取り込めば、まき母が夫にされたことをまきがやっているような見え方ですから。
■恭一がまだ人の心を持っていた過去
今回、恭一と寄島(吉本実憂)の過去が一つ明らかになりました。
母の再婚相手である継父に金銭をたかられるなど、あまり幸せそうには見えない学生時代を送っていた寄島。
その場面にたまたま居合わせ、恭一は寄島を助けます。すると、そこから寄島が「ちょっと時間ある?」と、気づけば恭一をホテルに連れ込んでいました。おまけに恭一は童貞。さらには「男の人って力強いからちょっと怖いんだよね」と、恭一をベルトで緊縛します。