大手主導ではない、“つくり手主体”の合同展示会インテリアと雑貨の展示会「SOCALO」が福岡で2回目の開催へ (2/3ページ)
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多彩なジャンルのブランドが集結
出展社の中には、これまで九州での出展経験が少ないブランドや、福岡を拠点とする地場のプロダクトブランドも含まれます。また、「PICK UPブース」では、個性豊かなブランドが独自のアイテムを展開予定です。大規模展示会では見過ごされがちな、つくり手の想いが込められた商品との出会いが期待できます。
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対話が生む商談。継続的なつながりが生まれる場に
前回の福岡初開催時には、出展社から「地元小売との新たなつながりができた」「濃度の高い商談が多かった」との声が多数寄せられました。SOCALOは単なる“展示商談の場”ではなく、商品と背景を深く理解したうえでの継続的な関係性を築ける場としても注目されています。出展社同士や来場バイヤーとの会話が自然と生まれ、地方でも“生きた商談”が生まれることが特徴です。