混浴パラダイス!めくるめく江戸時代の「湯屋」の内部をちょっぴりのぞき見 (2/3ページ)
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今回はそんな「湯屋」の内部を、ちょっぴりのぞき見してみましょう!
湯屋はリーズナブル!湯屋の営業時間はだいたい朝の8時から、夜の8時まで。料金は大人がだいたい8文(約120円)、子供が5文(約75円)。蕎麦1杯がだいたい16文でしたから、それよりリーズナブルなんていいですよね。
しかも、お湯好きの江戸っ子のために「羽書」という1か月有効なフリーパスポート的なものまでありました。
「羽書」は大人1人で148文。1日に最低でも2回、多ければ4~5回も入浴したという江戸っ子にとって、1か月お風呂入り放題で148文はかなりお得でした。
基本混浴だった湯屋
今では驚くべきことに、江戸時代は基本的に混浴が普通でした。
