まきの衝撃の告白のはずが……。子どもは誰の子!? 問題山積み怒涛の恋愛模様!【子宮恋愛#9】 (3/4ページ)
■子どもが恭一の子どもである可能性に気づくまき
偶然にもまきは、産婦人科で寄島(吉本実憂)と再会します。そこで知ったのは寄島が、学生時代に子宮体癌が見つかり、子宮を全摘したという事実。寄島が言っていた、「人生で手に入らなかったもの」は子どもだったのです。
さらには「私が恭一の人生狂わせちゃったから」という寄島の発言も気になります。大学生時代の回想で、恭一は「寄島さんが傷つくようなことはしない」と言っていたので、もしかするとそれに乗っかった寄島が恭一に「自分と同じように子どもを作らないで」と、わがままなお願いをしていても不思議ではありません。
一方、まきも寄島に妊娠の事実を伝えると、当然のように寄島は恭一との子だと思い祝福します。しかしまきは、寄島のその一言により、お腹にいるのは恭一の子どもである可能性を考え始めます。いや、まきも気づくの遅すぎでは?
■まきの衝撃の告白のはずが!? それを超える衝撃告白カウンター炸裂
まきのためにケーキを買ってきてくれた山手。しかしまきは子どもの父親のことが気になってしまい、気が気じゃありません。思い詰めたまきは山手に、「恭一の子の可能性がゼロではない」ということを告白するのです。
すると山手からはそれ以上に衝撃の告白が。「山手はパイプカットを受けているため、ほほぼ100%子どもを作ることはできない。そのため山手の子どもではないと思う」と言うのです。
まきの衝撃の告白に、さらにとんでもない告白カウンターを食らわせてきた山手。