“密な対話”が生む仕入れの発見。雑貨・ライフスタイルの合同展示会「SOCALO TOKYO 18」、7月2日より東京・浜松町で開催 (2/3ページ)
発信力はありながらも出展経験の少ないブランドや、新商品を試験的に発表する場として活用する企業など、まだあまり知られていない商品との出会いが期待できるゾーンです。
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気軽に相談しやすいから、関係がつながりやすい
SOCALOの魅力は、商品をただ仕入れるだけでなく、「どう伝えるか」「どんな売り場で展開するか」までを含めて話ができることにあります。
会場の規模感やブース配置も含めて、出展者と来場者が自然に対話できる空間になっており、その場で売り方のイメージを共有しながら商談が進むケースも多く見られます。
出展者からは「商品の説明だけでなく、どう売っていきたいかまで話せたのは大きかった」といった声も聞かれ、来場したバイヤーからは「売り場の構成まで相談できたので、導入後のイメージがすごく明確になった」という反応も寄せられています。
こうした一歩踏み込んだやりとりが生まれやすいのも、SOCALOならではの空気感のひとつです。
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■SOCALO TOKYO 18 開催概要
※本展示会はBtoB(業者向け)の商談展示会です。一般のお客様(一般消費者)のご入場はできません。