結婚式場「カサ・デ・アンジェラ青山」のプランナーが、”いい結婚式”プランニングの全国大会「GOOD WEDDING AWARD 2025」でベスト50入り! (3/5ページ)

バリュープレス

結婚式のすばらしさが社会に伝わり、結婚式を挙げる人が増え、「いい結婚式」がもっと世の中にあふれていくことを願い開催されています。
審査にあたっては具体的なアイデアやプランニングスキルだけでなく、さまざまなハードルをどのように越えたか、また新郎新婦様をどう理解し、どのような想(おも)いでふたりの結婚式を実現したかという、プランナーの熱意も重視されます。

「カサ・デ・アンジェラ青山」のウェディングプランナー・市岡 奈月がプロデュースしたのは、一緒に働く同期の結婚式。
新婦様もプランナーとしてこれまで多くの結婚式を見てきたからこそ、「王道にしつつも、まだ誰も見たことのないような、ワクワク・ドキドキするものにしたい」という気持ちを持っていました。

またお二人は、「あふれる感謝を、ゲスト一人ひとりにしっかり伝えたい」という気持ちを大切にしていました。
その願いをかなえるため、市岡は原点に立ち返り、あえて演出を詰め込みすぎずに、思いを伝達することを重視。
ただ「すごい演出だったね」と記憶されるのではなく、「心が動いた」「二人の気持ちが伝わった」と、深く残る時間になるよう心がけました。

■ご家族ともコンタクトを取り、派手な演出なしで思いがまっすぐ伝わる式をプロデュース


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTkzMCMzNTcyNTYjNzU5MzBfbUxFVWxvUGdMYS5qcGc.jpg ]
市岡が意識していたのは、シーンごとに優先順位を明確にしたことです。例えばサンクスバイトでは、ただ盛り上がる演出としてではなく「誰に感謝を伝えるのか」を軸に考えました。
前撮りでは新婦様のご実家であるお寺で撮影を実施。ご家族との関わりを肌で感じ、親御様やご兄弟の思いにも寄り添えるよう努めました。

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