日本が誇る修復技法「金継ぎ」をデザインに取り入れたジュエリーブランド『TOCT』誕生! (3/3ページ)
日常にそっと寄り添いながら、持ち主の心をさりげなくときめかせる、そんな存在であることを目指しているそう。
古くから受け継がれてきた職人技と、現代的なミニマリズムが融合したジュエリーは、壊れた箇所をあえて隠さず、金で継ぐことで、より美しく生まれ変わらせるという金継ぎの精神をそのままに表現しています。
また、TOCTでは、「金継ぎ」に欠かせない漆の生産支援の取り組みも積極的に実施。輸入漆の影響に加え、漆の原木や漆搔き職人の減少により、国産漆の供給は年々厳しさを増しています。こうした背景を受け、漆搔き職人の育成や原木の育成・確保、国産漆の増産に貢献できる様な仕組みづくりを進めていくとのこと。
2025年8月下旬都内にて、POP-UPを開催予定。
TOCT(トクト)
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