【クラファン限定】玖保キリコ氏の描き下ろしエコバッグが、US発オーガニック蒸留酒ブランド「グリーンバー」の本格モクテルの日本製造を目指すPJに登場 (3/5ページ)
そのような中、アメリカを代表するオーガニック蒸留酒ブランド「GreenBar(グリーンバー)」は、ジンやラムを蒸留・熟成した本格的な酒類からアルコールだけを丁寧に除去する「脱アルコール製法」を用いて、本物のカクテルのようなノンアルコールカクテル=モクテルを開発。脱アルコール製法は、ヨーロッパではすでにワインなどで用いられていますが、一般的なノンアル飲料よりも製造コストがかかるうえ、肝心の風味が劣るのが欠点とされていました。しかし「グリーンバー」のモクテルは、味わいも香りも本格派。カクテルのような雰囲気をおいしく酔わずに楽しめるとあって、高い支持を集めています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTUxMSMzNTc3ODYjODU1MTFfS0NHQmRFTGNyQS5KUEc.JPG ]
■『シニカル・ヒステリー・アワー』など独特の世界観で熱心なファンを抱える玖保キリコ氏とタッグ
グリーンバージャパンは「グリーンバー」の本格モクテルをよりリーズナブルに提供するため、これまでの輸入から国内製造へシフトすることを決意。従来の背が高いスリムな缶から、日本で広く普及している350ml缶に切り替えることで、販売機会の拡大も狙っています。その実現のため、2025年5月28日(水)からクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトに、『シニカル・ヒステリー・アワー』や『いまどきのこども』などで知られる人気漫画家、玖保キリコ氏も強く共感。描き下ろしイラストをデザインした「いまどきのおでかけバッグ」を含む、下記3種類のリターンを追加できる運びとなりました。