「全部にグッときた」「泊まってみたい」 富山・朝日町の〝おばあちゃんの家〟みたいな宿に17万人魅了される (2/3ページ)

Jタウンネット

なつめさんは移住先として日本海沿いで、かつ東京にも帰りやすい場所を探し、富山を選んだという。

そこで今は四季を感じながら、のんびりと穏やかな生活を送っているそうだ。

美しい海(画像提供:なつめさん、民泊たなごころ)

なつめさんが感じているこの土地の魅力は、「美しい海や山が身近にあること」。そして、「人が優しいこと」。

それをより多くの人に知ってもらうため、2024年春に民泊「たなごころ」をオープン。1人と猫で住むには大きすぎる家を宿として活用することにした。

冬にはすぐ外に一面の銀世界(画像提供:なつめさん、民泊たなごころ)

季節によって違った風景が楽しめる「水田ビュー」の部屋をはじめ、周囲の景観も本当に素敵な眺めだ。

畳の部屋、障子、襖。室内も、懐かしい雰囲気で癒される。

なつめさんは、「たなごころ」について自身でこう評している。

「うちの宿は『猫のいる旅館』だと思って来てしまうとちょっとミスマッチが起こるかも。『猫のいる田舎のおばあちゃん家』を期待して来られる方には、どハマりする宿です。すでに3回以上リピートしてくださっている方もいらっしゃるので『田舎のおばあちゃん家』としての地位を確立しつつある」(なつめさんの投稿より)

「猫のいる田舎のおばあちゃん家」。まさに、その表現がしっくりくる環境だ。

民泊を始めてから感じていることを尋ねると、なつめさんはこう答える。

「お客様から『癒された』『また絶対に来たい』といったお言葉をいただくたびに、宿を始めて本当によかったと感じています」(なつめさん)

街なかのホテルでは味わえない、温かな寛ぎを感じられるのだろう。

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