進化を続ける街・名古屋大曽根に、“次世代の神話”を描く静電場朔(D!an)氏の作品がエントランスを彩る新築マンション (3/4ページ)

バリュープレス


人間の内心を「内宇宙」と定義し、非生命体を擬人化して自分と世界、人と人とのつながりを象徴的に表現する。数多くの個展を開催し、国内外のアートプロジェクトにも参加。修士課程修了後、東京でクリエイティブワークの会社「XL-UNIVERS」設立。2022年には東京原宿にアートユニット兼ギャラリーの「SOMSOC GALLERY」を仲間とスタートさせ、独自のカルチャーを発信している。
ミュージシャンとしては、パックマン40周年記念の楽曲提供、『陰陽師』などのアニメ作品の主題歌も担当するなど、個性的な楽曲を多数発表している。また、国内外の音楽フェスに出演し、彼女ならではのパフォーマンススタイルでファンを魅了し続けている。

■静電場朔(D!an)氏インタビュー
Q. はじめてこのお話を受けた時はどのように思いましたか?
A. 住宅のためにアート作品を制作するのは、私にとって初めての経験でした。だからこそ、このプロジェクトにはとても大きな責任を感じました。
私は、建築という存在は人の暮らしを大きく変える力を持っていると考えています。
この空間に入居される方々に、少しでも「特別さ」や「安心感」を感じてもらえたら嬉しいですし、何より、自分の作品を通じて皆さんとつながりを築けたらと思っています。
この場所が、皆さんの人生の中で大切な記憶のひとつとなることを願っています。

Q. これから入居する方に向けて、どのように過ごしてほしいかなどメッセージをお願いします。
A. この空間が、昼も夜もあなたに寄り添う「心の住処」となりますように。

「進化を続ける街・名古屋大曽根に、“次世代の神話”を描く静電場朔(D!an)氏の作品がエントランスを彩る新築マンション」のページです。デイリーニュースオンラインは、メイクス不動産運用ワンルームマンション投資ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る