20・30代女性の髪悩みトップは「パサつき・乾燥」で、6割超え!実は顔以上に目立つ“髪の毛”の困りごとやケアのリアルを、年代別に分析した結果が明らかに (2/7ページ)
過去との比較ができるように、毎年同じ時期におこなっています。
■髪の毛の状態が「良くない」と答えたのは意外にも30代が最多
アンケートではまず、髪の毛の状態の自己評価について調査したところ、42.8%が「良い」、25.6%が「良くない」と認識していることが判明。興味深かったのが、「良くない」という回答が最多だったのが30代だという意外な事実でした。
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髪の毛の悩みについて尋ねたところ、「パサつき・乾燥」「うねり・くせ毛」は全ての年代でトップ3にランクイン。「白髪」は30代になると40%近くまで増加し、40代以降では60%近くと第1位となりました。昨年との顕著な違いは、30代において「枝毛や切れ毛」が11.8ポイントも増加していた点が挙げられます。