フジテレビ総会、“冷やかし”含め3300人超え 異例の長丁場に「これは強烈」一方で「メディアの転換期」と期待の声も (2/2ページ)

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そして、26日放送のテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」では、レギュラーコメンテーターの同局元社員・玉川徹氏がCM出稿は以前のように戻るか否かについて「スポンサー側の立場としては、再開するには再開する理由が必要ですよね、当然。特にナショナルスポンサーに関しては」と分析した。さらに、「今のところ、取締役がかわりましたっていうことは理由にはならない」と一刀両断。これに、「取締役がかわっても新しい取締役が何をやるんだっていうことが重要になってくる」などと私見を述べると、「編集と経営の分離。こういうところまで新しい経営陣、踏み込んだらいかがか?」とアドバイスした。

長きにわたって受け継がれてきたフジテレビの“オールドボーイズクラブ”体制がついに崩壊した。新しい役員体制には女性を全体の3割以上を起用し、平均年齢の若返りも図った。

悪しき伝統を一掃したフジテレビにかつての活気が戻る日は来るだろうか。
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