『廃棄予定の200年茅葺民家』保護へ。「READYFOR」にて支援を募るクラウドファンディングを開始 (2/2ページ)
【オーナー気分を味わえる】
茅葺民家のオーナーになる事は難しいが、一日茅葺の家を貸し切り、茅葺きのオーナーの気分が味わうことができるのが「美山FUTON & Breakfast」です。
宿泊客が利用する収益によって、茅葺民家を共有できる仕組みとなっています。
【プライベートからビジネスまで幅広く活用できる】
「美山FUTON & Breakfast」は観光目的よりも、三世代のご家族、女子会などプライベートなご利用から、企業チームのミーティングやチームビルディングなどビジネスでの利用など、幅広いグループに活用されています。
【好評の「出張シェフサービス」】
2024年から、一組の宿泊客のためにシェフが料理をふるまう「出張シェフサービス」を開始、利用された宿泊者の皆様からは好評をいただいています。
【新たに2棟を増設】
2025年新たに「螢庵」「OBATAKE」の2棟が加わり、全6棟体制へと拡充しました。
「“この宿に泊まると、時計が止まる。”という感想が聞かれ、特別な空間で、家族、グループでの一体感を深めておられます。」と西尾は語ります。
クラウドファンディングは、日本国内向けに「READYFOR」にて6月25日(水)からスタート。
日本の伝統建築の魅力を、支援者とともに守っていく挑戦が、いま始まりました。
【プロジェクト概要(READYFOR)】
実施期間 : 2025年6月25日(水)~7月25日(金)
目標金額 : 1,100万円
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース