【鎌倉】死生観カフェ「デス活」ワークショップ、公認心理師が主宰する新しい対話の場 (2/4ページ)

バリュープレス



テーマ例:
・忘れられない身近な人の死
・死ぬ前に、誰にどんな言葉を残したいですか?
・自分の命を、誰の命とでしたら引き替えられますか?
・死ぬ前に、最後に何を食べて死にたいですか?
・今まで死にたいと頭をよぎった経験はありますか?
・あなたは安楽死を認めますか?認めませんか?
・あなたが、映画・文学の世界で感銘を受けた死はなんですか?
・命は誰のもの?
・同じ命で“重さ”と“軽さ”を感じるのはなぜ?
・故人を良い人だったと言いがちなのはなぜ?
・自分になにかあったとき、余命はわかったほうがいいですか?
・人を殺す言葉、生き返らす言葉
・自分の心を一番痛めた人の死
・命が尽きたとき、「自分」を、「身内」を‟献体”できますか?
・自分の中に生き続けている故人は誰ですか?
・あなたにとって死とは怖い?悲しい?それとも…
・人生で一番大事なのは長さか
・もし死がなかったら
などなど

■「デス活」ワークショップ概要

日時:
6月28日(土)18:00~20:00
場所:かまくら駅前蔵書室
(住所:神奈川県鎌倉市小町1-4-24起業プラザビル3階)
テーマ:
ご遺体の撮影はありか、なしか。
定員:
8名
参加費:
500円

■デス活を始めた理由

デス活主宰者の吉田英史は、公認心理師として地域や学校等の公的機関で対話する場をつくる活動に従事。その一方で感涙療法士という資格を作って「なみだ先生」という名称で意識的に泣いてストレス解消する活動「涙活(るいかつ)」を提唱し、各地で涙活イベントや講演を実施しています。そのイベントの中で涙活体験の気づきや感想を参加者同士でシェアする時間を設けているのですが、たまに身近な人を亡くして悲嘆に暮れたり喪失感に苦しんだりしている人に出会うことがあります。自分の喪失体験やそれに端を発した死についての話をする人がいます。始めは暗い深刻な顔をして話を始めるのですが、話し終わるころには何か清々しいスッキリした表情になっています。
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