ドイツ・メルヘン街道の町シュタイナウに残る、グリム兄弟が暮らした家(博物館) (2/4ページ)


1階にはグリム兄弟の胸像や銅版画、この地方における一家の生活に関する展示があります。

グリム兄弟の食事が作られたであろう台所では、調理器具やヤカン、ケーキ(クグロフ)の型などが展示されています。小さな男の子だったヤーコプとヴィルヘルムはここで料理をする母親の足元にまとわりついていたのかもしれない、と想像が膨らみました。

230年以上前にこのかまどで調理された食事をグリム兄弟が食べていたと思うと、昔と今がつながるような感覚です。

ドイツ語のみですが、調理器具やキッチンツールの説明もありました。