「べらぼう」ついに蔦重の実母・つよ(高岡早紀)登場!相関図も最新に!7月6日放送あらすじ&場面写真が公開
NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、7月6日(日)放送予定の第26話「三人の女」の予告、場面写真が公開されました。全体相関図も最新版に更新されています。
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより ©️NHK
第26話では、蔦重の実母である、つよ(高岡早紀)が初登場です!蔦屋重三郎の史実としての実母については、以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
【史実】幼いころ養子に出した蔦屋重三郎と再会する実母・つよ(高岡早紀)の生涯をたどる「大河 べらぼう」前回放送、第25話「灰の雨降る日本橋」の解説・レビューはこちら↓
「べらぼう」蔦重の結婚に複雑な歌麿、笑った鶴屋、忘八の涙…圧巻の展開だった6月29日放送の解説!第26話「三人の女」あらすじ
冷夏などによる米の不作で、米の値が昨年の倍に上昇。奉公人が増え、戯作者たちも集うようになった耕書堂では、米の減りが早く、蔦重(横浜流星)も苦労していた。
そこに蔦重の実母、つよ(高岡早紀)が転がり込み、髪結いの仕事をしながら店に居座ろうとする。
一方、江戸城では、意次(渡辺謙)が高騰する米の値に対策を講じるも下がらない。幕府の体たらくに業を煮やした紀州徳川家の徳川治貞(高橋英樹)が、幕府に対して忠告する事態にまで発展する。
大河ドラマ『べらぼう』相関図
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより ©️NHK
この他の相関図、キャスト一覧に関して、公式ページで詳しく紹介されています。
NHK大河ドラマ「べらぼう」第26話「三人の女」は、7月6日(日)放送。
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」
画像:大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより ©️NHK
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