電気代や物価を意識せざるをえない状況が継続、7割が節電対策に負担 (2/3ページ)

ウーマンアプス



エアコンの節電対策、重視するのは「簡単さ」

今年の夏の、エアコンの節電対策実施意向について質問したところ、63.8%の人が「実施する予定」と回答しました。

また、節電対策の際は「簡単にできる対策であること」が最も重視されていることがわかりました。

「節電対策に負担を感じている」一方、やはり電気代を心配して「節電対策は行いたい」と思う生活者の葛藤が伺えます。

“簡単”にできて“効果的”なエアコン節電アクション

すぐにできて簡単かつ効果的な、エアコンの節電方法を紹介します。

■エアコンの風向はスイングに設定!(作業時間“数秒”)エアコンを人に向けてスイング運転することで、体感温度を下げることができます。

必要以上に設定温度を下げることを回避できるので、簡単な節電アクションとしておすすめです。

■リモコンで、風速(風量)設定を“自動”に!(作業時間“数秒”)

風速(風量)を自動モードに設定すると、室内が冷えるまでは強風、その後は弱風となり、効率的に運転できます。

■掃除機でサクッと「フィルターケア」!(作業時間“10分”)掃除機でフィルターについたほこりを吸い取りましょう。
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