NintendoSwitch「歌と森の妖怪屋敷」本日発売。ファイナルトレーラーも公開! (7/8ページ)

バリュープレス


コロナ禍を経て歪み続ける社会、戦争や格差、言葉ばかりが先走っている多様性や持続性。
時代は妖怪を必要としている、または妖怪が現れるのなら今なのではないかという想い、そして初代Nintendo Switch最後の夏になるであろう今年というタイミングもあり、過去にiOSでリリースしていた本作を、新たな要素を 加えるなどまったく新しい作品として開発し直しました。
吉兆か凶兆か? ゲーム内と限定特装版に付属する妖怪図譜は、妖怪たちの由来についてなるべく伝承に近い形にしつつ、ゲーム内での設定を加えて説明しています。
正体が分からない、目に見えない存在に怯えるだけでなく、想像する心の豊かさを育む力が、妖怪たちにはあると感じました。
幽霊(Ghost)や怪物(Monster)に分類されず、「Yokai」と訳される妖怪は日本が誇れる文化の一つです。
本作ならではの新しい解釈を加えて描いた妖怪たちが、プレイする皆様に何かしらの形で寄り添うことが出来れば幸いです。

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