日本通信社、次世代モバイル戦略「Neo-Carrier」に向けた中核メッセージング基盤としてEnghouse Networksを採用 (2/2ページ)

バリュープレス


JCIのCTOであるGreg Deickman氏は次のように述べています:
「Neo-Carrierプラットフォームを構築していく上で、すべてのコンポーネントが高い信頼性とオープン性の基準を満たすことが不可欠です。Enghouse NetworksのSMSコアシステムは、SMSとボイスメールにおいて堅実で標準準拠の基盤を提供してくれるだけでなく、迅速かつ自律的な展開を可能にしてくれます。実用的かつ将来に備えたソリューションです。」
Enghouse Networksの社長であるThomas Kolb氏は次のように述べています:
「JCIのNeo-Carrier構想は、日本における安全なモバイル接続の未来を再定義しています。当社の信頼性の高いメッセージングインフラが、この変革を支える技術として選ばれたことを光栄に思います。」
日本通信株式会社について
日本通信株式会社(JCI)は、1996年に設立され、日本のMVNO市場を創出したパイオニアとして、通信業界に数々の革新をもたらしてきました。現在では、シンプルかつ合理的なモバイル通信サービスによる安定的な収益モデルを確立しつつ、さらなる成長を目指しています。独自の特許技術である「Closed SIM-to-SIM通信」やデジタル認証技術「FPoS」を強みに、高セキュリティが求められる警察・銀行などにも採用される、PCI DSS認定のモバイル専用回線や、国際的な基準に準拠した安全性と利便性を両立するFPoS技術を基盤としたモバイル通信サービスと認証インフラの提供に注力しています。「bitを安心・安全に運ぶ」というミッションのもと、国境を越えたセキュアなモバイル社会インフラの構築、持続的な成長、企業価値の向上に取り組んでいます。
Enghouse Networksについて
Enghouse Networksは、通信技術およびソリューション分野におけるグローバルリーダーです。ポートフォリオは、ネットワークインフラ、メディアソリューション、ビジネスサポートシステム(BSS)、オペレーションサポートシステム(OSS)、およびデジタルトランスフォーメーションソリューションにわたります。詳細は www.enghousenetworks.com をご覧ください。Enghouse Networksは、カナダ・マーカムに本社を置くEnghouse Systems Ltd.の一部門です。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
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